カラーに必要なもの

カラーに必要なもの

カラーリングをする時には、当然ですがカラーリング剤が必要となります。カラーリングもパーマと同様に髪の毛に大きくダメージを与えるメニューですから、ダメージケアのためのトリートメントも必要になりますし、カラー後にはシャンプーをするのでシャンプー、コンディショナー、トリートメントといったシャンプーメニューと同様のものも必要となります。仕上げでも同様に洗い流さないトリートメントやスタイリング剤を必要としますね。これだけ必要になるのだからかなりの料金を支払わなくてはいけないのは仕方のない事だ、という気持ちにもなりますが、果たした美容室側がこれらの薬剤を最小限で済むように使っているかどうか、という事は私達には解りません。たとえばカラーリング剤を混合する時に、どうしても大目に混合しておくと思うんですね。残ったものは廃棄処分となるのでしょう。そうかんがえると、結構勿体ない話だな、と思ってしまいます。そのあたりをきちんと管理している美容室では当然材料費をきちんと節約して、その分お客さんに還元できる仕組みになっていると思います。逆にかなりアバウトに薬剤を使い、それらすべての材料費をお客さんの代金で回収しているとすれば、お客さんとしてはちょっと残念におもってしまいますよね。パーマやカラーリングと言ったメニューはとても高額なメニューだと感じますよね。確かに時間もかかりますし、いろいろな薬剤を使っているように思われるので、それぐらいの料金なのかな、と思ってしまいます。ですがお店によってかなりその料金に差がある事も有りますよね。どこでそんなに差がついているのだろう、と思ってしまいます。まず一般的にパーマをする時には何が必要か、というと単純にパーマ剤、というだけではなく前処理や後処理のための薬剤や仕上げにトリートメントを行ったりスタイリングをするための薬剤も必要になります。また厳密に言えばシャンプーとセットになっている事が殆どで、シャンプーやコンディショナー、トリートメント、といったものもここでも使っている事になります。良く言われているのは、パーマはどうしてもダメージを伴う物ですから、前処理や後処理できちんとダメージ対策をしてくれているかどうか、という事が料金の差やパーマの満足度につながる、と言われています。お店によっては前後のトリートメントは別料金となっている事も有りますね。ですがここで料金を出し惜しみすると、ちゃんとしたダメージ対策を受ける事が出来なくなる、という事になりますから同じパーマのメニューでもどこまでが含まれている料金なのか、確認するのが賢いやり方かもしれません。溝の口にある美容院