アイメイクがにじむのは皮脂が原因かも

アイメイクがにじむのは皮脂が原因かも

時間が経つとどんなに綺麗に仕上がっていた化粧も崩れやすくなってしまいます。ファンデーションが浮いてしまう、テカリが気になる。そんな時間が経った後の化粧崩れに悩んでいる人も少なくないでしょう。また、ファンデーションだけでなく、アイラインやマスカラなどアイメイクの崩れが気になるというのも多い悩みだと思います。にじみにくいウォータープルーフの製品を使っていても効果がみられないという人もいるかもしれませんね。実は、このアイメイクのにじみは化粧品の成分だけが問題ではないのです。もしかしたらにじみやすいメイクを自分がしてしまているのかもしれません。肌には水分と皮脂が両方含まれていますが、そんな肌に油分が多く含まれたファンデーションをたっぷりと塗ってしまっては肌の油分が必要以上に増えてしまいます。また、肌の乾燥が原因で皮脂が過剰に分泌されているかもしれません。こうした皮脂の多さがアイメイクのにじみを引き起こしてしまうのです。アイメイクをする際は、まず最初に目のまわりの余分な皮脂をティッシュでオフすることから始めます。また、日頃から乾燥対策としてしっかりと目の周りの保湿も行うことで、皮脂の過剰分泌を抑えることができます。アイライナーやマスカラの成分にこだわることも大切ですが、アイメイクがにじみにくい土台作りを行うことも忘れてはいけません。皮脂の量をしっかりと調整し、綺麗なアイメイクを一日中キープさせましょう!人それぞれ肌のタイプは異なるため、一人一人肌の悩みも違います。しかし、症状が違うだけで実は原因は同じであることも少なくありません。なかでも多いのがインナードライが原因で引き起こす肌トラブルや悩みです。乾燥肌については良く知られていますが、インナードライ肌という言葉はあまり聞きなれていませんよね。本人は気付いていなくても、肌トラブルや悩みの原因がこの「インナードライ」であることはとても多いのです。インナードライとは何かと言うと、肌の表面ではなく内側が乾燥した状態です。厄介なのが、乾燥肌と違い見た目では乾燥が分からないため間違ったケアをしてしまいがちだということです。特に、インナードライの場合は肌が乾燥を防ぐために皮脂分泌が活発となります。そのため肌の水分量と皮脂のバランスが崩れ、テカりの多い肌になってしまいがちです。自分では乾燥だと気づかずに間違ったケアをすることが肌のダメージとなってしまいます。また皮脂の多さが原因で、ニキビや吹き出物ができやすくなるといったトラブルを抱えてしまうかもしれません。自分がもしかしたらインナードライ肌かもしれないと思ったら、適切なスキンケア方法に切り替えることが大切です!皮脂を拭きとったり洗い流したりすることよりも、ある程度の皮脂を残して化粧水や乳液でしっかりと保湿を心がけるといいでしょう。また、最後にはしっかりとクリームで保湿力をキープさせることも忘れてはいけません。ヘアサロン 弘明寺駅 美容院 パーマ トリートメント おすすめ メンズ