髪がダメージを受けると何が起こるか

髪がダメージを受けると何が起こるか

ではドライヤーによって髪の毛がダメージを受けた場合、どんな症状が出てくるか、というと、日々のドライヤーによる影響と言うのはある日突然に何かが起こる訳ではありません。ですから「ドライヤーを当てたからって特に何も起こらないじゃないか」と思って、熱風を毎日当ててしまっている人もいるかもしれません。ですが毎日熱風を当て続けていると、それに伴って、だんだんと困った状況が起きてきます。それは「カットしても髪の毛のまとまりが悪い」「パーマがかかりにくくなった」「カラーが思った様に入らない」といった症状です。これらの症状は毎日積もり積もったダメージによって起きてくるものなんですね。髪の毛が乾燥によって傷ついてしまうと、いわゆるうねった状態の髪の毛が増えてきます。いわゆる「アホ毛」と呼ばれている様な髪の毛になったりするんですね。せっかく髪の毛をキレイにまとめたつもりでも、アホ毛があちこちに飛び跳ねているのでは、とても残念ですよね。最近どうにも髪がまとまらない、と言う人は日々のドライヤーのかけ方を振り返ってみるとよいでしょう。一度ダメージケアとなってしまうと、なかなか修復するのは難しいのですが、せめてこれから生えてくる髪の毛の為にも、気が付いたらすぐにドライヤーの当て方を正してみると良いですね。ドライヤーを当てる時にひと手間かける事で、髪の毛を熱によるダメージから守ることができます。それら洗い流さないトリートメントを使う事です。もちろん洗い流さないトリートメントをわざわざ使うのは一手間かかるので面倒だ、と思う人が多いかもしれませんが、この手間をかけるのとかけないのとでは、翌朝の髪の毛の状態はかなり違うと思われます。原宿の美容院で髪質改善のストレートパーマがおすすめで特に毛先の髪の毛のいたみやすい部分には念入りにトリートメントをした方が良いですね。洗い流さないトリートメントは髪の毛の表面をコーティングして熱から守る働きをするので、ドライヤーを使っても髪の毛が過度に乾燥しなくて済むのですね。最近は「アウトバストリートメント」とも呼ばれていて色々な種類のものが販売されていますから、一度試してみるとよいと思いますね。このように髪を守るための一手間を惜しまない事がダメージから髪の毛を守ることになります。シャンプー後にテレビを見ながらでも良いですし、音楽を聞きながらでも良いので、きちんと髪の毛を乾かすための時間と言うのをとっておきたいものです。そうすることで恐らく翌朝のスタイリングの時間はかなり軽減されます。朝スタイリングが決まらないでイライラするよりは、寝る前に少し髪の毛をいたわる時間を設ける方が良いですよね。