乳液と保湿クリーム、使い分け方

乳液と保湿クリーム、使い分け方

スキンケアで使う乳液と保湿クリーム。両方とも化粧水での水分を肌から逃さない為に必要なのは分かるのですが二つとも必要なのでしょうか。乳液と保湿クリームの役割は化粧水で水分を入れたお肌に油分でフタをする事です。この油分でお肌を保護してくれるのです。まず乳液と保湿クリームの違いとしてあげられるのが、乳液の方が保湿クリームより水溶性成分の割合が高い事です。そのため、乳液をお肌に塗る事で水分と油分を両方補えてお肌を柔らかくしてくれるのです。保湿クリームは油性成分だけなので保湿とお肌の保護がメインの働きになります。これらを踏まえて考えると、夏場などのお肌のべたつきが気になる時には化粧水の後に乳液だけを塗り、乾燥が気になる時や最近お肌の調子が悪いと感じる時には化粧水の後に乳液、保湿クリームとプラスαな使い方でも良いと思います。毎日お肌の調子というのは違うはずなので自分のお肌のサインを見逃さないようにしたいものですね。ちなみに乳液と保湿クリームで肌への塗り方が違うのをご存じでしょうか?乳液は柔らかいテクスチャーな為、お肌に点置きをした後、顔全体に優しく伸ばしていきます。保湿クリームは乳液よりも固めのテクスチャーなので手で伸ばしていくと肌へこすれて負担になってしまいます。手のひらで保湿クリームを少し温めて柔らかくしてから塗っていきましょう。お肌へ塗り終わったらハンドプレスをして肌への密着度を高めていきます。塗り方にも気を付けながらしっとりしたお肌を手にいれていきたいですね。綺麗に爪を伸ばしたいけど二枚爪になってしまって結局爪を切らないといけないという事はよくあります。どうして二枚爪になってしまうのか、防ぐ方法はないのか爪について色々と考えてみました。二枚爪とは爪の先端部分が薄くはがれてしまっている状態の事です。爪は元々背爪、中爪、腹爪と呼ばれる3層構造になっています。この層が二枚にはがれてしまう事で二枚爪になってしまうのです。二枚爪が出来る原因としましては乾燥して水分が足らなくなってしまい、爪がもろくなり2枚爪になってしまったりすることが多いようです。日頃の家事での水仕事の時に使う洗剤の影響だったり、ジェルネイルやマニキュアを落とす時に使うリムーバーで乾燥しやすくなってしまったりします。乾燥だけでなく指先の力を使う仕事で爪に傷をつけてしまっていたり、爪に負担をかけるような切り方をしてしまうと二枚爪になってしまう事もあります。爪はケラチンというタンパク質が主成分です。そのため食事からとられるたんぱく質が不足すると健康な爪が作られにくくなったりもします。二枚爪が出来てしまったときには爪に対する負担を減らすためにもやすりを使って削るのが良いでしょう。爪切りを使う場合には端から徐々に中央に向かって爪を切り爪に圧がかかりにくくなるようにします。そうする事で切った後の爪が再度二枚爪になる事を防げます。その他にも定期的にハンドクリームを塗ったり、ネイルオイルを塗って爪に潤いを与える事でかなり乾燥が防げるので爪も健康に保てます。ちょっとした手間でかなり爪の健康状態がかなり変わってきますので是非実践してみましょう。弘明寺 美容室