ウィービングカラー

ウィービングカラー

ウィービングカラーというスタイルをご存知でしょうか?これはカラーリングの手法の一つで、髪全体を染めてしまうのではなく髪の毛の毛束を作って筋状になるようにカラーリングをする事です。この染め方の効果は立体的な印象に仕上がることなのですが、それと同時に髪全体を染めるよりもダメージを抑える事が出来る、という効果があります。染める部分が少なくなるので必然的にダメージも低い訳です。パーマもカラーリングも一気にやってしまう、という時にはかなりのダメージがあるものですが、ウィービングカラーにすると少しダメージが抑えられるので取り入れる人も多いものです。このカラーリングを上手く使えば伸びてきた時のプリン状態を目立たなくすることができます。全体をブリーチを必要とするような明るめの色にしてしまうと必ず地毛の色が目立ってくるようになりますが、ベースにナチュラルな色にしておけば目立たなくなります。立体的に見える事の方に目が行くので頭頂部の色に意識が向きにくい、という効果も有りますね。明るめの色でウィービングカラーをするとかなり奇抜な印象になるかもしれませんが、ナチュラルな感じで使えば、おしゃれな感じも増しますし、ダメージも少なくメリットの多いカラーリング方法と言えるでしょう。一度カラーリングをしてしまうと、なかなか元の髪色に戻す事は難しくなります。そういう事からも最初のカラー選びと言うのはとても重要ですね。いつかは地毛の色が混在するようになる、という事は覚悟しておかなくてはいけませんし、同じカラーをキープしたいなら定期的なカラーリングが必要ですし、逆に地毛に戻そう、とするのは何年もかかってしまう、という事になりますね。そこでその間を旨く乗り切る、という方法として「グラデーションカラー」と言うスタイルを楽しむのも良いと思います。グラデーションカラーは頭頂部の方からだんだんと明るい髪色になっているスタイルの事です。つまり最初に染める時に地毛が伸びてきたら自然にこのグラデーションカラーのスタイルのように見せる、という工夫をするのです。そのためには最初のカラーリングはどちらかというと地毛の色に近い髪色の方が良い、という事になりますね。その後逆に毛先にだけ明るめの色を入れるなどしてグラデーションカラーを楽しむ事ができます。これなら何度も染め直したりプリンを気にしたり、という事をしなくて済みますし、とてもお洒落なヘアスタイルと言えるでしょう。例えば大学生などは、入学した時には思い切りカラーを楽しみたいけれども何年か後の就活では黒髪に戻したい、と考えるならば数年サイクルでグラデーションカラーを楽しむ事を考えるとよいですね。新小岩の美容院